SSLとは
SSLとは、一般的にインターネット上でクレジット決済などによく利用される技術で、その場合、あなたのパソコンとサーバー(例えばショッピングサイト)の間のデータ通信を暗号化して保護します。
インターネット上でクレジット番号などを送ることは危険だとよく言われますが、その危険性を排して安全に利用するための策として生まれたものです。SSLには暗号化技術や認証技術が応用されており、データの盗聴や改ざんなどを防止することができるのです。
より具体的には、
1.通信をしている相手が本当に目的としている相手かどうかを確認する。
2.簡単に通信内容を見られないようにする。
3.通信内容を他者が勝手に変更できない。
などの事柄を可能にするのがSSLということになります。
よって、会員Noを知られたくないとか、クレジットカード番号のやりとりがあるとか、暗号パスワードを設定したい、といった必要性を持つwebサイトの運営には必須の技術となっています。
SSLは、ホームページを見るための情報(HTTP)や、電子メールを読むための情報(SMTP、POP)など、さまざまな通信プロトコルに対応できるので幅広く利用されています。



