レンタルサーバー比較.jp > 共用サーバーとは?

共用サーバーとは?

レンタルサーバーには、主に共用サーバーと専用サーバーの2種類があります。その他、VPSサーバーも注目されています。 共用サーバーとは、1台のサーバー内に複数のドメインを設定する、つまり複数でサーバーをシェアするサービスのことです。専用サーバーほどの自由度はありませんが、サーバーの初期費用が不要ですし、複数の契約者(ドメイン)で管理・維持費を分担することになるので、初期・運用コストが安く抑えられます。 その他、メリットとしては、まず、サーバーを持つことで独自ドメインを使用できることです。また、ハードウェアを持つことなくサーバーの運用・管理はプロバイダなどの通信業者がやってくれるので、十分なサポートを受けつつ安心して手軽にサーバーの豊富な機能を使用することもできます。 ただし、複数の契約者(ドメイン)で利用しますので、たとえば転送量も共用することになり、一部の契約者(ドメイン)の転送量が著しく増えた場合、他のドメインへの接続がしにくい状況が発生するなど、他の契約者の影響を受けてしまうこともあります。 しかし、個人レベルの使用には共用サーバーで十分とも言えるでしょう。
ページの先頭に戻る