サーバー用語集

P

PageRank
"Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数です。 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算しています。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しません。"
P2P
不特定多数のコンピュータが相互に接続され、直接ファイルなどの情報を送受信するインターネットの利用形態の一つです。また、それを可能にするソフトウェアやシステム。映像や音楽、ソフトウェアなどの海賊版が個人間で違法に流通する温床になっているとして世界的に大きな問題になりました。

R

RSSリーダー
"Webサイトを巡回してRSS/Atom形式の更新情報を受信し、リンク一覧の形で表示するソフトウェアです。 RSS(Rich Site Summary/RDF Site Summary)やAtomはXMLベースの書式の一種で、Webサイトの更新情報などを記述するのに用いられます。ブログやニュースサイトなどニュース性の高いサイトでは、RSSによる更新情報の提供を行なっているものが多く各サイトの提供しているRSS情報(RSSフィード)は、元のサイトへリンクさせるためにタイトルと記事の一部のみを収録したものや、記事全体を収録してRSSリーダーだけですべての情報が見られるものなどがあり、サイトの運営方針により提供するデータの度合いは異なります。"
RSSフィード
"Webサイトが更新情報などをRSS(RDF Site Summary/Rich Site Summary)形式のデータを提供すること。また、提供されたRSSデータを指します。 RSSはXMLベースのデータ形式の一種で、サイト内の新着記事の一覧や個々の記事の更新日や本文の要約などが含まれます。RSSリーダーと呼ばれるクライアントソフトを使って受信します。RSSリーダーのみで複数のサイトの更新状況がわかるため、すばやく情報収集することができるのが利点です。"
RISCサーバー
CPUが持つ命令セットを簡略化して処理速度を高めるRISC(Reduced Instruction Set Computer)プロセッサを搭載したサーバハードウェアを指します。RISCプロセッサには、サンのSPARCやIBMのPOWER、HPのPA-RISCといったものがあり、これらのCPUを搭載したサーバがRISCサーバと呼ばれます。RISCサーバは、OSにSolarisやAIX、HP-UXといった商用UNIXを採用した製品がほとんどであり、これらは従来からUNIXサーバとも呼ばれていますが、あえてRISCサーバという用語が用いられるのは、インテル製CPU、もしくはその互換CPUを搭載したIAサーバと比較する場合が多いのが要因です。一般的にRISCサーバは、IAサーバに比べて高価ですが、信頼性や可容性に優れているとされています。

S

SFTP
SFTPとは、Secure File Transfer Protocolの略で、ファイル転送を安全に実現するための通信手段。 SSH version 2に含まれ、FTPに似ているが,FTPとは全く異なるプロトコルを使用する。 FTPがコントロール接続とデータ接続を分離するのに対して、SFTPでは一つのTCP接続でファイル転送処理が実現する。
SSH
sshとは、UNIXコンピュータで使用する。 ネットワークを介して別のコンピュータにログインしてコマンドを実行したり、他のマシンへファイルを移動したりするためプログラム。 ネットワーク上を流れるデータは暗号化される。
SMTP
インターネットやイントラネット上で、電子メールを保存しているサーバからメールを受信するためのプロトコル(通信手順)のことです。POPと違って、メールはサーバ上のメールボックスで管理され、タイトルや発信者を見て受信するかどうかを決めることができます。

W

WWW
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムです。欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎としています。広く一般に公開されたのは1991年になります。HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができます。インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれています。インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。
Webページ
WWシステムを使ってインターネット上で公開されている文書です。Webブラウザに一度に表示されるデータのまとまりで、テキストデータやHTMLによるレイアウト情報、文書中に埋め込まれた画像や音声、動画などから構成されています。インターネット上では本のように複数のWebページをひとまとめに公開するのが普通で、そのようなWebページのまとまりをWebサイトと言います。Webサイトは、本の表紙や目次に当たるトップページ(ホームページ)とそこからリンクされた他のWebページで構成されています。
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